「airpenシリーズ」のハードウェアには、こだわりが込められています。
筆記をスムーズにデジタル変換出来るのも、筆記具を開発してきたぺんてるだから生まれた独自のソフトウェアです。
デジタルペンの源流は、軍事技術の応用と聞くイスラエル・ペガサステクノロジーズ社の技術がベースになっています。ぺんてるのペン入力機器の歴史は古く、1975年より電子機器事業に取り組んでいました。プリントシール機などに使われているペンタブレットなどもぺんてるの電子機器事業の技術が生かされています。
airpenは新たな技術を取り入れただけでなく、長年の製品開発によって作られた信頼の製品です。

参考リンク:ぺんてる電子機器事業部 http://www.e-pentel.jp/
超音波は暖かくなるほど早く伝わる特性があります。超音波を使用している多くのデジタルペンは、同じ文字や図形を書いても温度によって違う筆跡になってしまいます。
ぺんてる独自の設計により、airpenは筆記時の温度をセンサーで検知し、補正を行っているのでより正確な筆跡が得られます。

※温度による補正は、EA1S、airpenストレージノート2.0(EA2)で採用されています。
一般的にデジタルペンは、筆記時にペン先が押されてスイッチが入ります。このペン先の沈み込みは、これまでの筆記具に比べて違和感があるかもしれません。airpenは独自設計の感圧スイッチを使い、いつものペンでノートに書き込む感覚と同じ使い心地を実現しています。
また、カチッと閉まるキャップや確実に留まるクリップ、握りやすい形状にも筆記具としての機能を取り入れています。airpenはまさに“筆記具”としておすすめできる製品です。

airpen専用にオリジナル開発されたソフトウェアairpenNOTEは、筆跡取り込み・文字認識をすべて一体化しました。これにより、ファイルを保存して別なアプリケーションで開くなどの面倒な操作はなくなり、ファイルの検索も容易になりました。また、優れた筆跡の再現性を活かして、定型フォーム入力にも活用できます。

より多くのシーンでご利用いただく為に、豊富なオプションを用意しているのもairpenの特長です。スマートフォンで使えるソフトウェア『airpenNOTE POCKET』、採点用ソフトウエア『採点Magic』などのソフトウェアや、筆跡の色分けが可能なカラーペン、水性ゲルインキのリフィル、A4ボードなど、同じ本体を使いながら追加アイテムで格段に用途が広まります。

※airpenNOTE POCKET、カラーペンは、airpenストレージノート2.0(EA2)でのみ利用できます。
※A4ベースボードは、airpenストレージノート(EA1)、EA-SM1、EA-SM2、airpenストレージノート2.0(EA2)で利用できます。
※採点Magicは、airpenストレージノート(EA1)、airpenストレージノート2.0(EA2)で利用できます。










