airpenとは

動作原理
airpenPocketは、光の速度と音の速度の違いを利用して、
ペン先の位置を割り出しています。

デジタルペンは、筆記中にペン先から赤外線(光)と超音波(音)を同時に発信します。
メモリーユニット(受信装置)が、赤外線を受取ってから、2箇所の超音波センサーが音波を受取るまでの時間差からペン先の動きを割り出します。
この作業が1秒間に数十回行われ、連続した数十個の点がなめらかな線となって表現されます。