
『テンプレートユーティリティセット EA-AC1』は、A4サイズのベースボードとアプリケーションソフトウエアのセットです。airpenストレージノートをご購入済みのお客様が少ない追加投資で、airpenで書き込む為の様々な様式を用意できる様になります。帳票などのフォーマットを自分で簡単に作ることができ、プレゼンテーション用としての用途にも対応。ビジネスシーンで強力サポートします。
オペレーションも簡単。日頃使い慣れたWord、Excel、PowerPoint(R)などを使ってデジタルペン書き込み用のフォーマットを作成。作成したOfficeドキュメントを『テンプレートユーティリティ』にワンクリックでコンバート、出力。書き込まれた筆跡データ+フォーマットは『テンプレートユーティリティ』上で正確に再現されます。
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フォーマットを自由に作成できることで、ビジネスシーンでの効率アップは確実です。ビジネスシーンで使用する打合せ録、アイデアメモ、日報等、様々なフォーマットを自由に作成できます。作成したフォーマットにデジタルペンで記録。外出先から戻り『テンプレートユーティリティ』 に筆跡をアップロードすることによって、背景付きのドキュメントをそのままデジタル保存。保存されたデータは帳票の種類や日付毎にファイルを分けて管理することによって、デジタルならではの検索性の良さを発揮でき、情報活用が容易になります。
Word、Excel、PowerPoint®を使って背景となるファイルを作成、保存。『テンプレートユーティリティ』を開いて作成したofficeファイルを「コンバート」、「余白設定」や「キャリブレーション」を行います。
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コンバートされたテンプレートを印刷。A4ベースボードに印刷した用紙をセットし、モバイルモードで手書きデータを入力します。 |
手書きデータを入力したメモリーユニットをPCに接続します。 |
作成しておいたファイルを『テンプレートユーティリティ』で開き、メモリーユニットから手書きデータをアップロードします。「手書きデータ」に筆跡がアップロードされると、手書きデータの枚数分のページが自動作成されます。各ページをタブで選択し、テンプレート表示エリアに表示されているテンプレートのサムネイルをクリックし重ね合わせます。 |
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PowerPoint®ファイルもコンバートできるのでプレゼンテーションにも効果を発揮するアプリケーションです。ダブルクリックでページ表示エリアを全画面表示にすることができ、プロジェクターなどを使ったプレゼンテーションシーンでの活用に便利です。PCにUSB接続した状態では、紙上のプレゼンテーションドキュメントへの書き込みが、リアルタイムにスクリーンで再現されますので、PCに向かうことなく自然な視点でのアノテーションが可能です。外出先では、プリントアウトしたプレゼンテーションドキュメントにデジタルペンで追記した内容がそのままメモリーされ、パソコンで『テンプレートユーティリティ』 に背景付きでそのままデジタル保存できます。
Power Point®でプレゼンテーション用のファイルを作成します。『テンプレートユーティリティ』を開いて作成したプレゼンテーションファイルを選択、「コンバート」、「余白設定」やキャリブレーションを行います。テンプレートにコンバートされると、テンプレートの枚数分のページが自動作成されます。 |
印刷してA4ベースボードに印刷したページをセットし、メモリーユニットをPCにUSB接続してページに手書きを加えます。 |
表示しているページに、リアルタイムで手書きデータが重ね書きされて表示されます。プロジェクターなどを使用したプレゼンテーションでは、表示エリアをダブルクリックすることで全画面表示に切り替わり、簡易プレゼンテーション機能として使用できます。 |
office系ソフトウエア以外にBMP・JPEG形式のファイルをコンバートしテンプレート化してフォーマットを保存、活用可能です。

付属のベースボードはビジネスシーンで使いやすいA4サイズ。airpen専用に開発されたもので、用紙を素早くスマートにセットでき、筆記中にズレにくい使い勝手のよい専用アイテムです。
airpenストレージノートをご購入済みの方は、デジタルペン、メモリーユニット、USBケーブルなどはそのまま利用可能。『テンプレートユーティリティセット』 を追加するだけで、更に用途を広げることができる便利なairpen専用アイテムです。








Word、Excel、PowerPoint®を使って背景となるファイルを作成、保存。『テンプレートユーティリティ』を開いて作成したofficeファイルを「コンバート」、「余白設定」や「キャリブレーション」を行います。
コンバートされたテンプレートを印刷。A4ベースボードに印刷した用紙をセットし、モバイルモードで手書きデータを入力します。
手書きデータを入力したメモリーユニットをPCに接続します。
作成しておいたファイルを『テンプレートユーティリティ』で開き、メモリーユニットから手書きデータをアップロードします。「手書きデータ」に筆跡がアップロードされると、手書きデータの枚数分のページが自動作成されます。各ページをタブで選択し、テンプレート表示エリアに表示されているテンプレートのサムネイルをクリックし重ね合わせます。
Power Point®でプレゼンテーション用のファイルを作成します。『テンプレートユーティリティ』を開いて作成したプレゼンテーションファイルを選択、「コンバート」、「余白設定」やキャリブレーションを行います。テンプレートにコンバートされると、テンプレートの枚数分のページが自動作成されます。
印刷してA4ベースボードに印刷したページをセットし、メモリーユニットをPCにUSB接続してページに手書きを加えます。
表示しているページに、リアルタイムで手書きデータが重ね書きされて表示されます。プロジェクターなどを使用したプレゼンテーションでは、表示エリアをダブルクリックすることで全画面表示に切り替わり、簡易プレゼンテーション機能として使用できます。
